”胡散臭い””アフィリエイト”や”ネットビジネス”は胡散臭いとなぜ言われるか!
”アフィリエイト”を振り返って

アフィリエイトを振り返って言える事は、未だこの業界には”胡散臭さ”が漂っている。
事実、その背景には努力の割にはあまり儲からない、一部の人だけが儲かる商売と言う”勝手な仮説”が蔓延しているからだ。
巷にあるようなキャッチフレーズがそれを加速させているようです。
よくよく考えてみれば誰でも紐解けるような”誘いの言葉”の裏側には、この業界の”胡散臭さ”が見え隠れしています。
よく考えてみても”一瞬”で”ウン百万円”、”ウン千万円”、はたまた”億”を稼ぎ出している!
そんなノウハウをあなたに伝授します。すぐに稼げれます。・・・胡散臭い!
しかし、そんなスーパーアフィリエイターは実際には”います”。これは事実です。
ただ、その裏側にあるのは、それだけの価値を持ってそれなりの努力が有るわけです。
単純に考えてみても”億”を稼ぎ出していたとしてもその稼ぎ出す為にかかる費用、つまり”コスト”(早く言えば広告費やらホームページ作成費やら人件費など)が、9999万円かかっているとしたら、儲けは1万円です。かなり無理矢理書いていますが・・・
考えても見ても解るように、アフィリエイトビジネスは”誰でも””カンタン”に始めることが可能です。
と言うことは、”垣根”が低いと言うことです。
しかし、デス。この”誰でも””カンタン”という言葉には大きな意味が含まれています。
この”誰でもカンタン”にが、実は”胡散臭い原因”です。
垣根が低いビジネスや仕事にはそれなりにクリアして行かなければならない”勉強”が必要になります。
例を取るならば、有能な”脳外科医”と”清掃者”(例えが悪いかも知れませんが)とでは当然垣根が違います。
脳外科医になるためには普通の人では考えられない必要以上の勉強や実践(技術)が求められて失敗は許されない確実な技術や知識をクリアしてこそ有能な脳外科医に成れるわけです。
ある有名な脳外科医の言葉があるのですが、許された者だけが”神の領域”を触ることができる。ブラックジャックみたいですね。
やはり、努力は必要で有る一定の法則がそこには有ります。
もちろん”ある一定の投資”は”絶対に必要”になります。
アフィリエイト手法やいろいろな情報的なノウハウや手法を解いた情報などは、実際には”それなりの””お金(投資金)”が必要になります。
つまり、一定の金額を稼ぎ出すまでには”その一定の投資”が必要になります。また”時間”も必要です。
これは、避けては通れないものです。
確かに一発で”ウン百万円””ウン千万円”を稼ぎ出すことは可能なのかも知れませんが、そこに行くまでにはそれ相応の投資が必要になります。
もちろん、一発で儲ける方もいるとは思いますが、その人の努力も少なからず稼ぎ出すための”レバレッジ”になっているはずです。
”継続的”と”一発”とでは根本的に違います。
では、このアフィリエイト業界の”胡散臭さ”とは一体何なのでしょうか?

画像は”レンタルビデオショップ”で楽しそうにビデオを借りようとしている女の子の写真です。
この”レンタルビデオショップ”のお話を少ししてみたいと思います。

今から約25年くらい前に”ビデオ合衆国USA”という”レンタルビデオショップ”が出来ました。
ちょうど私は”飲食店”で深夜までバイトをしていた頃に、仕事を終えて弁当を買って帰る途中に、深夜遅くに帰っても放送されているテレビ番組なんて有りません。
そこで新しく出来た”なんか怪しい深夜遅くまでやっているビデオショップ”を利用したのが始まりでした。
で、このビデオ合衆国USAと言う”胡散臭い”お店で借りる商品は・・・ズバリ”エロビデオ”です。もちろんその他には映画ビデオとかドラマビデオとか、あまりなかったように記憶しています。有るのはエロビデオだけ。
言葉も今みたいにAVビデオやアダルトビデオじゃなかったんです。エロビデオだったんです。
現在でこそインターネットの普及も加わりAVやアダルトは社会性にも認知されようとしているようですが、当時は”こっそり借りてこっそり返す怪しいビデオを借りられる店”だったわけです。
”胡散臭い”でしょう!本当に当時は怪しい店に思えたものです。
しかも、怪しい人たちばかりデス。^^;
カルチュア・コンビニエンス・クラブ ウィキペディア
そう今でこそ、思い出話をされる”ビデオレンタル業のパイオニアTSUTAYA社長 増田宗昭氏のお話です。
当時は”胡散臭い”ビジネスでした。”大手のレコード企業さん”なんて話も聞いてもらえずに”相手”にもされませんでした。
仕方なしに、お店に並べるビデオが全くと言っていいほど準備が出来ずに”自分でエロビデオ”を購入して、それを並べて商売をしていました。
このお話の裏側には”ビデオ業界”の神髄が隠されていると思います。
セミナーでのお話は本当に業界をリードしていく裏側のご苦労されたお話がいっぱい有ります。
今から約25年くらい前にその”胡散臭い”ビジネスは始まったのです。
他にもいっぱい有ります。”格安チケット”の”HIS”なんてのもそうですね。
また、昔はサラ金(サラリーマン金融)とも言われていたビジネスを、現在のように華やかに変身させた武富士社長さんのお話とかも当時は”胡散臭い”ビジネスだったんです。
もっと言えば大昔に”ライト兄弟”が”鉄の塊を空に飛ばす”ビジネス。
そう、現在人類が大いにその恩恵に授かっている”航空ビジネス”です。
当時は”変人扱・クレイジー”扱までされていました。そんな鉄の塊の物が大空を飛ぶわけ無いだろう!って。
”胡散臭い”ビジネス・・・これは間違いなく”大きく”なります。
次回はこの業界の”アフィリエイト”の”2ティア制””ピラミッドビジネス”とか・・・アフィリエイト=ネットワークビジネスのお話を書きます。
これも”胡散臭い”でしょう!
”ネットワークビジネス”=”ネズミ講”なんて未だに言われ続けています。
しかし、この”ネットワークビジネス”が日本の社会を救う救世主とも秘かに囁かれ初めてもいます。
その”ネットワークビジネス”にスポットを充ててみたいと思います。
アフィリエイトビジネス
つまり、日本人には”なじみにくいビジネス”なんです。
なぜかと言えばその背景には全てが”アメリカから入ってきているビジネス”だからです。







