INTERNET (THE NET) インターネットマシン元年
ニューヨーク8日ロイター
アメリカウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙によると、アメリカヤフーの取締役会が8日に電話会議を開いた。
マイクロソフトに買収価格を引き上げさせる戦略を案じているようです。
また、検索事業をグーグルに委託する可能性について協議しているようです。
この、検索事業をグーグルに委託する事が決まれば、ヤフージャパンもグーグルに委託をせざるを得ない。
この問題は、大きく今後のアフィリエイターやアフィリエイト業界にもかかわってくる問題です。
仮に筆者は、今回のマイクロソフト買収案が実現せずに後者の提案、つまりヤフーが検索事業をグーグルに委託した場合の事を考えると、現在の図式が崩れることになる。
つまり、今回ソフトバンク社の孫社長の”インターネットマシン元年”の構想がである。
マイクロソフトの買収提案はどうやら”孫社長”がキーパーソンで有ることになりそうです。筆者は、大賛成。
孫社長の指針はこのアジア圏にとって見ればかなり重要の路線を示唆することになるからだ。
なんだかんだ言っても、やはり日本人の思想はアジアに有る。
絶対に、アメリカ思想であってはならない。
日本経済が大きく今後(団塊世代から新しい日本経済)は飛躍する問題提示なのかも知れない。
知るは”もはや神”のみなのかも知れない。いずれにしてもこの問題が長引けば長引くほどインターネットビジネス業界の進路が大きく変更せざるを得ない事は確かだ。
スパンは長引けば経済動向にも影響が有りそう。しかるにこの問題は、ヤフーそのものの経営状態にも波及しそうな問題になりそうです。
やはり、グーグルは高見の見物なのか。
あなたは、どうですか?
マイクロソフトの技術を・・・”携帯電話”に持ってきたいですか?
はたまた、
グーグルの技術(グーグルアース・グーグルマップ・オープンオフィス等)を”携帯電話”に持ってきたいですか!
と、問えば答えは見えてくるはずだ!

やはり”携帯電話インターネットマシン 元年”だ!
ちなみに”ソフトバンクモバイル 922SH 春モデル”は孫社長自らの設計マシンです。
筆者は予約しました。
21世紀は楽しみです。 :stupid:







