NTT通信の秘密主義を思い出して・・・

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コラム 通信(NTT通信の秘密=国内企業は未だに戦後影響が背景にあるのではとふと思った)

今回のソフトバンク社の孫社長のお話で、多くの”日本人企業は気付かされることが多い”と思う。

決算説明会でのソフトバンク社の戦略やビジョンなどをご説明されてその後、質疑応答への移行で・・・一人として質問者が、、、、いない。

質問者に対しての孫社長の「唖然としていますか?」が何とも言えない。 :borg:

僕は、昔NTTの取り次ぎを営んでいたときに”NTT”という企業の”いやらしさ”を何度飲まされたか、ふとそんな国内の通信環境を思い出した。

確かに国内の通信状況は”かつてのNTT”の姿はもうどこにもない。

あまり、話にも出ない。

そもそも、国内の通信状況は異常だ。また、通信=無線(周波数=自然)=無料媒体。に課金するのも”なんかおかしい”。

インフラ設備に要する費用は”日本国内の高速道路事業”にも似ている。

インフラを開放してこそ、そこに集まる人たちでのビジネスならば納得も出来るが、日本の通信は確かに高い。それに独占。

もうこんな図式は根本から崩れて崩壊するのは目に見えている。

NTTの取り次ぎ時代にお客さんに言われていたことが現実化してきた。

事実”今のNTTやDoCoMoには”インフラしかない。のにも納得させられる。(孫社長の発言)
好きサービスやコンテンツや魅力あるカテゴリなどなんにもない。有るのは、殿様営業で築きあげた?インフラだけだ。

パイプの中身が全くない。土管だけを用意したワケだ。中に通す”もの”が無い。

NTTの崩壊=日本の崩壊にも取れる。(昔の人ほどそれを直に感じるはずだ)本当に当時はよく言われたものだ。
殿様営業と。そんな殿様商売してると後からとんでもない目に遭うぞ!

電電公社からの背景があるのだが、当時はよく地区営業と喧嘩したものだ。
(今でも覚えているのが、新宿支店 ここには本当に頭を悩まされた支店の一つ 何かと言えば”通信の秘密”とかが出てくる)

また、今でこそ言えるのだが、国内のインターネットがまだ普及する前、NTTの商品に”テレホーダイ”という料金割引の商品があった。

特定時間になると10円で、かけっぱなしになるサービスだ。(当然、申込が殺到する。しかし・・・)

当時の営業担当者に”あまり頻繁に売らないで欲しい”と言われたことを思い出した。

発売当初はインターネットで募集して、売上がナンバーワンだった。(NTT船橋センター経由 三河支店) :coffee:

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