さあどう動くか!GoogleがMS買収阻止に向けYahoo!に接近中
IT業界の行く末を案じるスゴイニュースが飛び出している。
本日のニューヨークマーケットは大注目だ。
GoogleはMicrosoftのYahoo!買収を阻止しようと、Yahoo!に協力を申し出た。
Yahoo!がGoogleに検索広告をアウトソーシングする交渉を行っているという情報もある。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/04/news052.html
ついに、ヤフー総帥とグーグルゴッド同士が、帝国MSへの攻防が始まっているようで、直談判している。
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)によると、米Googleのエリック・シュミットCEOが米Yahoo!のジェリー・ヤンCEOに電話して、Microsoftによる一方的な446億ドルのYahoo!買収提案を阻止する手助けをすると申し出たと、この件を知る筋が伝えている。ことを報じているようです。
この勢いでIT革命が明るい未来ある物であることは言うことではないが、国内ではソフトバンクの出方が今後の展開を模索していることも一部報じられている。
この勢いで、カテゴリは違うものの、金融不良債権米国サブプライム住宅ローンの問題(飛び火)を消してもらいたいもの。
本質は、IT業界のトップ会談によるのは言うまでもないが、日本では暦で本日は”立春”春であることに間違いはなさそう。
今後の動きが楽しみなのは、業界人のみならずIT業界の夜明けになるのかも知れない。
しかし、グーグルが今後、マイクロソフト、ヤフーM&A提案を阻止していく事で、ヤフー株は上がり続けるとの声も出ている。
国内ヤフーは約95万株買注文残を大きく残して比例配分。連動関連銘柄は全面高の展開。
また、明日は現地!決戦!スーパーチューズデーも控えている。
明るい話題が多い経済は気持ちがよい! :1up:








