基本ソフト OSの行方
gOS 2.0登場 – Google Webアプリ満載
IT業界もめまぐるしく変動しています。
経営の神さまとも言われた松下産業がついに社名ブランドを統一します。
2008年10月に現行の松下電器産業からパナソニックに統一されます。
昨日の業界ニュースでも一躍トップニュースで取り上げられています。
その背景には2011年の地上デジタル化があります。
ついにインターネットのみならず、地球上のメディアの改革が整うわけですが、その横目で微かな動きがあります。
こちらもビッグニュースですが、やはりマイクロソフト帝国の巨大さが背景にあるわけであまり騒がれていません。
私は、10年以上前からインターネットという世界に身を投じているのですが、OSにはマイクロソフトのOS、アップル社のマックが代表です。
しかし、インターネットを利用してそれらのOSは必要なくなる日が来るのかも知れません。
実質上、ネットに融合されている以上、このOSは脅威な存在で、実に不気味です。
グーグルの野望が見えるOSです。
gOS 2.0登場 – Google Webアプリ満載
LinuxベースのOS、gOSの最新版となる「gOS Rocket 2.0.0」の提供が開始された。gOSはLinux(Ubuntu + Enlightenment)をベースにして構築されたOS。最初からGoogleの提供しているWebアプリケーションを活用するように設定されており、ひとつ前のバージョンはWal-MartからプレインストールPCが199米ドルで販売されるなど話題になった。
gOSでインテグレートされているWebアプリケーションはGoogle Mail、Google News、Google Calendar、Google Maps、Google Docs、Google Products、Meebo、YouTube、Blogger、Facebook、Wikipedia、Faqly、Box.netなど名だたるサービスばかりだ。
gOS 2.0では多くの機能追加と改善が実施されている。Google Gearsに対応したほか、Box.netを使ったオンラインディスクストレージ機能が追加されている。GoogleのWebサービスを主に使っているユーザには便利なOSだ。採用を検討してみてもいいだろう。








