Yahoo! とGoogleがIMを強化――チャットツールの新展開
本日はネットビジネスを展開していく人には興味のあるニューズが続々と。
やはり「師も走る」月です。
web2.0のアーキテクチャやソリューションは今後もますます盛んになるはずです。
インターネットという媒体は、見る媒体から、参加型(web2.0)に変わりました。
コミュニケーションスキルを学びたい人類の使命といえば当然でしょう。
代表的なものにチャットや掲示板があります。
一部、skypeやICQなども代表的ではないでしょうか。
僕もこのICQが当時出たときには画期的な(専用大型サーバー3台)システムだなとも思いました。
ただ、このIT業界はやはりアジア中心の日本の市場をいかに戦略することでその後のアウトソーシングが決まります。
そう言う意味では、世界から見れば日本のITやインターネットを取り巻くすべてのものはモニターみたいなものかも知れないですね。:razz:
さて、
後半に向けてラストスパート。では参考になれば・・・:mrgreen:
Yahoo! とGoogleがIMを強化――チャットツールの新展開
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0712/07/news065.html
Yahoo! がYahoo! Messenger for Vistaのテスト版をリリースする一方で、GoogleはGmailにAOL Instant Messengerを統合した。
2007年12月07日 15時17分 更新
Yahoo! およびGoogleがインスタントメッセージング(IM)製品に大きな改良を加えたことで、チャットがコミュニケーションやコラボレーションの一般的な手段として輝きを失っていない現実を、業界はあらためて意識させられている。
Yahooは12月6日、Microsoftの最新のWindowsオペレーティングシステムに対応した「Yahoo! Messenger for Vista」のプレβ版を発表した。12月4日には、GoogleがGmailからAOL Instant Messenger(AIM)」のユーザーとチャットできる機能を追加している。
まだ最終形態には至っていないが、Yahoo! Messenger for Vistaのグラフィック機能は、Vistaに鳴り物入りで搭載されたグラフィックサブシステム「Windows Presentation Foundation」を利用したインタフェースのおかげで、大幅に強化されている。例えば、Webブラウザのように内蔵されたスキンを選択でき、ユーザー自身がIMウィンドウの色を変えることが可能になったという。
先行するYahoo! Messengerの各バージョンより柔軟性も高く、チャットセッションをタブ化して整理したり、タブをインタフェース内からドラッグ&ドロップして、新たなウィンドウを作成したりすることもできる。
また、任意の連絡先を「Windows Sidebar」ガジェットの中へドラッグする、連絡先表示ウィンドウのサイズを変更する、ウィンドウサイズを変更して連絡先リストを複数のコラムに配列し直すといった操作もできる。連絡先検索バーに相手の名前やIDの一部を入力すれば、目的の連絡相手をすぐに見つけられる。・・・
続きます。興味のある方はドゾ・・:arrow: http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0712/07/news065.html








