Google対抗馬の一番手、人力検索エンジン「WikiaSearch」がまもなく登場
Google対抗馬の一番手,人力検索エンジン「WikiaSearch」がまもなく登場http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071204/288709/
2008年もさらにIT業界はめまぐるしくシェアの奪い合いが始まります。
この記事は興味津々。
「Wikipedia」の共同創設者の一人,Jimmy Wales氏(写真)らが新たに開発中の検索エンジン「WikiaSearch(仮称)」のリリースが間近に迫っている。シリコンバレー情報を伝えるITブログのTechCrunchは,開発途中の WikiaSearchのスクリーン・ショットを掲載し,「そのサービスが年内には開始されそうだ」と予想している(TechCrunchの記事)。Wales氏はGoogleへの対抗意識をあらわにしているわけではないが,米IT業界では「Googleを脅かすものがあるとすれば,それはWikiaSearchではないか」との見方も出てきた。
オープン・ソースの人力検索エンジン:shock:
WikiaSearchとは,Wikiaが開発中のオープン・ソースによる検索エンジンだ。詳細は後述するがWikiaSearchの特徴は,内部の仕組みを公開することで検索結果に到るプロセスの透明性を確保すること。そして一部の検索結果の編集に際して,コミュニティの意見を取り入れることだ。いわゆる「人力検索エンジン」の一種とも言える。これらがGoogleとの最大の違いであり,WikiaSearchがGoogleへの対抗馬と見られるゆえんでもある。・・・・:roll:
記事を読んでいくうちにも、「神」とされたグーグルにも死角があるんですね・・・。スゴイ。
でも人間が創ったものですから当然という言えば当然ですが。興味のある方はどうぞ。:mrgreen:








